来たツカンポの波

人生山あり谷あり。

麻雀もそう。マスターが常連の客を4人集め、フリーという名目のセットを打つ。そこに呼ばれたので打った。俺の後ろに友達がついて見ていたのだが、昨日はヤバかった。
前々回は9連勝し、前回もかなり良い成績は残せたのだが、それもそこまで。
今日は相手の先制リーチ後の一巡目で使えない牌を持ってくるわ持ってくるわ。
後ろで見ていた友達が上家のリーチ後に一発で持ってくる牌が使えない牌でなおかつ当たり牌である回数を少し数えてたらしく、後で聞くと10回中8回も持ってきていたらしい。
それを止めてオリたらオリたで、しばらくするとあら不思議、手牌は無筋中張牌だらけ。いったい何切ればいいのかしら?
あげくには友達に、「気持ち悪いwwww」といわれる始末。
好調時は安牌が大量に見つかるのだが、不調時はどうしてこんなにも安牌を探すのが大変なのか。もちろんメンタル面でヒヨって読みが冴えていないのもあるだろうが。

押すと振って一人沈み状態。ベタオリで耐えても周りがツモりまくり一人沈み状態。
リーチしても周り振らない俺ツモれない。ダマでも相手リーチで俺掴む。
たまにあるんだよなぁ~。フリーよく行く人なら分かってくれると思う。もがけばもがくほど深みにはまっていく負のスパイラル現象。

普通のフリーなら自分の調子が余りに悪いなら3半荘くらいで「次ラス半で!」と笑顔で言って抜けられるが、あくまで「フリーという名目のセット」なので俺が抜けると卓が立たなくなってしまうので抜けられないという拷問システム。友達は金ないので打たない言うてるし。

経験上、しばらくはこのツカンポ期間は続くので回復するまでお預けだな。
しかし、中途半端に負けるより一気にドカッと負けるほうが清算時に清々しいのは何故だろう?
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  by sapouyo | 2008-02-17 06:22 | 雑記

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