正確なようで曖昧

つい先日、
久々にビールを飲もうと思ってキンキンに冷やしておいたんですよ。
んでおつまみに熱々の焼き鳥を食べようとレンジでチンしておいたんです。
カイジ見たからちょっとこんな風にやったんですがね。カイジ猛省。
でまぁ、熱々の焼き鳥と冷えたビールを机に置いていざ焼き鳥を食わん!と思って手を出したつもりが、ビールのほうに手が行ってて、

「あっつい!!・・・いやビールだから熱くはないんだが・・・。冷たい。ん・・・?」

頭の中では熱々のものを持ったつもり。頭ではそう思っていたので、冷たいものを持った瞬間の冷たさの感覚が頭で熱さに変わったんですよ。実際、熱かったんです。

目隠しをした人にヤカンの沸騰の音だかアイロンのジューッっていう音だか忘れましたが、
ともかく熱いものだと感じさせるような音を聞かせて、それを目隠ししている人に当てる振りをして、実際は冷たいものを当てる。
すると冷たいものを当てられたのに熱いと感じる、というような実験がありましたよね。
まさにそれを体験した瞬間だった。
人間の感覚って正確なようで曖昧だなぁと感じた瞬間だった。
それだけ。

ちなみにちょっと前、肩にゴキブリの子供が止まっていた。
萎えた。部屋を片付けないとなあ。 みつを
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  by sapouyo | 2008-05-01 02:10 | 雑記

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