韓国

ソニー・ピクチャーズ韓国DVD業界から撤退

 ソニー・ピクチャーズ・ホーム・エンタテインメントは、9月末で韓国のオフィスを閉鎖すると発表した。韓国でのDVDの売り上げが芳しくないことが理由だという。

 ソニー・ピクチャーズは、1999年に『グース』を引っさげ韓国のDVD業界に参入。その後、ブルーレイ作品も扱い奮闘したが、米スタジオのホームエンタテインメント部門と同様に苦戦を強いられていた。

 韓国映画振興委員会(KOFIC)によれば、海賊版の影響で同国内での今年のDVD市場の売り上げ予想は、2002年のわずか半分の2億8900万ドルになる見込みだという。 

 2006年にはユニバーサル、パラマウント、ブエナ・ビスタ、20世紀フォックスのホームエンタテインメント部門が軒並み韓国のDVD業界から撤退した。今回のソニーの撤退により、残るのはワーナー・ホーム・ビデオ・コリアのみとなる。


これはひどいwww
DVDでは中国もコピー天国だがそれ以上に企業が撤退するほど韓国もひどかったとは。
このままだとほんと経済破綻してしまうんじゃないのか・・・。
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  by sapouyo | 2008-09-05 08:27 | 雑記

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